「生活資金」の準備は欠かせません。
日本人の平均寿命が飛躍的に伸びた今、老後の生活設計も早いうちから考えなくてはいけない時代となりました。
厚生労働省の調査報告書によると、日本人の平均寿命と老後年数は次のようになっています。
[平均寿命]
男性 79.29年
女性 86.05年
[老後年数]
男性 14〜19年
女性 21〜26年
(※厚生労働省・“高齢期における社会保障に関する意識等調査報告書”より)
では、老後の生活にかかる資金はどのくらいなのでしょうか。
生命保険文化センターの調査によると、夫婦2人の老後の生活資金は次のように試算されています。
[ゆとりある老後生活資金]
(37.9万円×12カ月)×25年間=1億1,370万円
[最低限の老後生活資金]
(24.2万円×12カ月)×25年間=7,260万円
(※老人ホームセンター “生活保障に関する調査”より)
■老後資金の必要額は
老後の生活資金の試算は、最低限で約7,200万円必要とご紹介しました。
ではこの老後資金は、どのように準備すればいいのでしょうか。
もちろん、多額の財産のある方、豊富な貯蓄のある方は別でしょう。
しかし、一般の家庭ではどのように準備されているのか気になりますね。
次に、総務省統計局の家計調査から、高齢者(無職)世帯の家計状況を見てみましょう。
また、最近は高年齢者のキャッシング申込やクレジットカードの比較が問題になっているようです。
こういった問題はどうすれば解決するのでしょうかね?
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